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2010年7月28日 (水)

文字列検索コマンドfindの限界

あれっ、WindowsXP SP3のDOSプロンプトでfindコマンドを使ってたんだけど、1行の大きさに制限あるのかな?
目的の文字列が、1行の771バイト目あたりまでにある場合は見つかったけど、1364バイト目あたりだと見つからなかった。
テキストエディタ(oedit)の検索機能だと見つかったし、GUIのgrepソフトJGREP2というやつでもちゃんと見つかっている。
findの制約についてはざっと探した限りでは出てこなかったんで、自分で試さないといけないのかしらん‥‥

ってことで試してみたら、1行あたり1024バイトまでしか認識しないっぽいねー。検索対象文字列の末尾が1024バイト目を超えているともうダメ。
ダメじゃん。
行全体は1024バイトとか超えててもいい。1024バイトまでにある文字列なら検索できる。
ダメ。

というわけで上述の他の手段で解決ー。


あとJGREP2ってやつは、なんか最近は、なのかも知れないけど、どうも200MBくらいあるテキストファイルを探させようとするとすぐ「Out Of Memory」エラーを吐くっぽい。全然使えない。
もともとオプション項目の中にファイルサイズ制限指定があるって時点でダメじゃんこれとは思ってたんだけど。とりあえず999MBにしてある。1GBのテキストファイルはさすがにそう生成されないので大丈夫でしょう。
UIは悪くないと思ってるだけに、も少しマシになりませんかねぇ。


2012/09/29に書きました。

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